手作りケーキで愛犬の記念日をお祝い!不器用さんでも簡単にできるレシピ3選。

愛犬の誕生日やお迎え記念の日などにケーキでお祝いをする飼い主さんは多いと思います。

 

しかしながら、市販品ではなく手作りのケーキに挑戦する場合ですが、犬用の生クリームなど製菓材料は中々店頭で購入することは難しいものです。

 
そこで今回は生クリームの代わりにある食材を使って、ケーキ風に見えるレシピをご紹介したいと思います。

豆腐を使ってバースデーケーキ風にアレンジ!

豆腐は生クリームのような見栄えのする食材であるうえ、ワンちゃんも安心して食べれる食材なのでとてもおすすめです。
例えば、丸く形を抜けばバースデーケーキ風にすることもできますし、ミキサーなどで液状にするとホイップクリーム感覚でデコレーションにも応用できます。

 
また、手先が器用な形であれば、豆腐を愛犬の顔の形に切り出してデコレーションすることもできるので、初心者から上級者までバースデーケーキに使える食材なのです。

 
ただし丸々一丁では量が多すぎるので、成犬にあげる場合は多くても半丁までの量に抑えるようにしておきましょう。

料理が苦手な方にもおすすめの無糖ヨーグルトケーキ

料理が苦手な方が頑張って愛犬にケーキを作りたいという時は、小麦粉と水だけの記事で油を使わずに焼いたパンケーキに、無糖ヨーグルトを塗ったデコレーション風ケーキがおすすめです。

 
土台はパンケーキと無糖ヨーグルトを交互に重ねていくだけで完成するのでとても簡単です。

 
また、飾り付けは普段から愛犬にあげているおやつなどをトッピングすれば見栄えも素敵になるうえ、食べ慣れているおやつが乗っていることですんなり食べてくれるかと思いますし、見た目がケーキそのものなので、記念撮影などにも一役買ってくれる素敵なレシピです。

メッセージプレートにも使える成形レシピ

愛犬の体調がすぐれない時に、ドッグフードをお湯でふやかしてからあげた経験はないでしょうか。

 
このふやかしたドッグフードを愛犬の名前やメッセージプレートに成形しなおして、オーブンで焼くといつもと違う歯ごたえのおやつに早変わりします。
いつも食べているご飯と同じであっても、歯ごたえが違うだけで興味を持ってくれる愛犬も多いようです。

 
作り方も簡単でクッキーを作る時の要領に似ていて、耳たぶくらいの固さにふやかして、余熱せずに170度のオーブンで焼きあげるだけなので気軽にチャレンジできます。

 
このレシピもアレンジ次第ではメッセージプレートを作ったりすることもできるので、思い出にに残る特別な日を演出したい時に愛犬が喜ぶアレンジを色々試してみてくださいね。

犬を飼う上でなぜしつけは必要になるのか?

犬を飼うという事はただ単に餌を与えて散歩すればいいのではありません。犬が人間と共に生きていくためにはしつけが必要です。ではしつけは何のためにするのでしょうか。

・愛犬の健康と命を守る

犬を飼う人はその家族もそうですが、しつけを何のためにするのかしっかりと理解しておく必要があります。家庭で暮らすしつけの目的は愛犬の健康を守る事です。例えば人を極端に怖がる犬なら病院に連れて行っても診察がうまくいきません。

 
また飼い主に触られるのも嫌がるようになれば、日常の手入れすらも出来ません。これでは健康の維持も出来ません。衛生的にも良くないです。人に触られても怖がらないように教える事が重要なのです。

 
それに愛犬の動作を即座にやめさせる事ができるようになれば、交通事故なども防ぐ事ができます。しつけをする大きな理由の一つは愛犬の健康と命を守る事です。

・家族に負担にならないようにする

また、家族の負担にならないようにする事もしつけの目的です。特定の一人の人の事しか聞かないという状態になれば家族が大変な思いをします。家族が犠牲になるような生活では不満も溜まります。

 
せっかく犬を迎え入れたのに幸せどころか、不幸になります。最悪、もうお手上げ状態に家族がなってしまうと捨て犬になるかもしれません。必用な事を教えて家族と共に生きていけるようにしつけは欠かせません。

・近隣に迷惑をかける犬にはしない事

また家族だけではなくて近隣に迷惑をかけないようにする事もしつけの目的です。いくら愛犬に愛情を注いで家族の中ではかけがえない存在だとしても、近隣のみんなから嫌われるような飼い方をしているなら、社会の中で暮らす人間と犬としては暮らしにくくなってしまいます。

 
散歩時に子供やお年寄りにもかまわずに飛ぶついたり、吠えたりするようになれば相手に大迷惑です。また例えば上手な歩き方を教えてあげれば散歩時のケガや事故を防ぐ事も出来ます。

・まとめ

犬を飼う上でのしつけについて家族にも理解してもらわないといけません。犬を飼う人はいろいろな事を想像します。愛犬と一緒にスポーツをしたり、共に旅行に出かけたり、子供とも一緒に遊んでくれたり。

 
でもこれらを実現するためにも、しつけができていないと難しいです。しつけができていないと旅行に行っても自分勝手な行動に出て一緒に行動する事が難しいですし、子供にも噛みつてしまったりして一緒に遊ぶどころではなくなります。

 
愛犬のためにも家族のためにもその他の人のためにも、しつけをする事は犬と人間が共に生きていくために大事な事なのです。

犬のしつけはとても大切です。

我が家は、ラブラドールレトリバーのメス13歳を飼っています。
家に来たときは、7ヶ月で少し体が大きくなっていたため、甘噛みがほとんどなく、他のしつけを開始するにはちょうど良い時期でした。

 
ラブラドールは、盲導犬や介助犬など社会で活躍している犬種のためか物事を覚えるのはとても早かったです。ただ、いい加減に教えてしまったり、しつけの途中でやめてしまうとわがままになりやすいです。

 
しつけをする時は、きちんとできたら、過剰なくらいの褒め方をしておやつをあげました。
一番最初に教えたのは、お座りです。声をかけるとすぐできたので驚きました。

 
お座りは、犬の興奮を抑える、クールダウンさせることができるので助かります。
お座りの後は、待てを教えました。お座りをさせて、目の前で手をグーにして待てというと動きが止まって待ってくれます。

 
餌をあげるとき、散歩中の信号待ちの時に待てと言うと、じっと静かに待っています。
ゲージを使い、ハウスも覚えさせました。お客様が突然来たときにも、吠えたり興奮することはありません。ただ私が一番大変だったのはハウスでした。

 
犬に気づかれないようにおやつを置き、ハウスと声をかけると、ゲージには入るのですがおやつを持って出てきてしまったのです。
何度も根気よく続けると覚えてくれましたが、スムーズに入るときもあれば、近くに来なかったり、逃げたりすることがありました。

 
でも今はハウスが安心できる場所ということがわかったようで、ハウスに入るとゆったり寝ています。
散歩中のしつけも難しかったです。横に犬を歩かせているのですが、最初は自分の好き勝手に動き、前へ行ったり、後ろへ行ったり、ぐるぐる回ったり、だめという言葉を

 
まったく聞きませんでした。草むらに顔をつけたりして動かないこともありました。
ネットで調べて、本を読んだり、テレビのしつけの放送を見て、少し時間がかかりましたが、色々試しながらしつけをしていると、何とか横に歩いてくれるようになりました。

 
一番良かったのは、前に出そうになるとリードをひっぱって、後ろ、後ろと声をかけたことだと思います。
今も興奮すると言うことを聞いてくれないときはありますが、そういうときはお座りをさせてクールダウンさせます。

 
犬のしつけはとても大切です。犬はわがままになると何をするかわかりません。
人間が考えられない行動をします。犬にとってそれは不幸せなことです。
しつけをしっかりして、犬との楽しい生活をして欲しいと思います。