犬のしつけはとても大切です。

我が家は、ラブラドールレトリバーのメス13歳を飼っています。
家に来たときは、7ヶ月で少し体が大きくなっていたため、甘噛みがほとんどなく、他のしつけを開始するにはちょうど良い時期でした。

 
ラブラドールは、盲導犬や介助犬など社会で活躍している犬種のためか物事を覚えるのはとても早かったです。ただ、いい加減に教えてしまったり、しつけの途中でやめてしまうとわがままになりやすいです。

 
しつけをする時は、きちんとできたら、過剰なくらいの褒め方をしておやつをあげました。
一番最初に教えたのは、お座りです。声をかけるとすぐできたので驚きました。

 
お座りは、犬の興奮を抑える、クールダウンさせることができるので助かります。
お座りの後は、待てを教えました。お座りをさせて、目の前で手をグーにして待てというと動きが止まって待ってくれます。

 
餌をあげるとき、散歩中の信号待ちの時に待てと言うと、じっと静かに待っています。
ゲージを使い、ハウスも覚えさせました。お客様が突然来たときにも、吠えたり興奮することはありません。ただ私が一番大変だったのはハウスでした。

 
犬に気づかれないようにおやつを置き、ハウスと声をかけると、ゲージには入るのですがおやつを持って出てきてしまったのです。
何度も根気よく続けると覚えてくれましたが、スムーズに入るときもあれば、近くに来なかったり、逃げたりすることがありました。

 
でも今はハウスが安心できる場所ということがわかったようで、ハウスに入るとゆったり寝ています。
散歩中のしつけも難しかったです。横に犬を歩かせているのですが、最初は自分の好き勝手に動き、前へ行ったり、後ろへ行ったり、ぐるぐる回ったり、だめという言葉を

 
まったく聞きませんでした。草むらに顔をつけたりして動かないこともありました。
ネットで調べて、本を読んだり、テレビのしつけの放送を見て、少し時間がかかりましたが、色々試しながらしつけをしていると、何とか横に歩いてくれるようになりました。

 
一番良かったのは、前に出そうになるとリードをひっぱって、後ろ、後ろと声をかけたことだと思います。
今も興奮すると言うことを聞いてくれないときはありますが、そういうときはお座りをさせてクールダウンさせます。

 
犬のしつけはとても大切です。犬はわがままになると何をするかわかりません。
人間が考えられない行動をします。犬にとってそれは不幸せなことです。
しつけをしっかりして、犬との楽しい生活をして欲しいと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です